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2007.07.23.Mon.23:40
「これから、夏にむけて怪談やら肝試しやらが行われると思う。そこでわしはある発明をしたのじゃ」
そういうと博士は白衣を変質者のようにバッと広げ、そのまま閉じ右のポケットから拳ほどの箱を取り出した。
「なんですか?これ?」
「これはな、中に霊が入っておるのじゃ」
「霊・・・って、オバケですか?」
「まぁ、そういうこともあるな。昔からわしはその手のものが見えてな、いつか霊に関係した発明をしたいと思ってたんじゃ。
でだ、この箱を開けるとだな、中に入ってる霊がでてきて、近くの者を怖がらせてくれるんじゃ」
僕はとりあえず驚いてみせた。が、
「でも、博士、僕そういうオバケとか心霊写真とか怖いのって苦手なんですけど・・・」
「安心せい、霊と言ってもまだ試作段階での、ただ出てくるだけじゃ。では、早速あけるぞ」
博士は言い終わると同時に箱を開けた。中から白い煙がでてきた。
「どうだ?霊がでてきたぞ。助手、どうだ?怖いか?」
「はか・・・せ・・・?」
「どうした、助手。怖くて口もきけないのか?」
「博士・・・見えません・・・」
助手には霊感がなかった。


ガンダムOOの敵?
もう、ダメかもしんない(´・ω・`)


ところで、ROに3次職がきますよ。関連URL
LVキャプもはずれて150までいくらしいですよ?



そろそろ背景も交えて描いてもいいかもしんない
1,2年前からあんま上手くなってないんだよなぁ・・・


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